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ベトナム 知っ得情報

Q&A

 

ベトナムに行く際、両替はどのようにしたら良いですか・・・・・?

ベトナムでは米ドルが流通しており、ホテル内、市内のレストラン、お店などでも使用できます。但し、現地で両替する場合は日本円から米ドルではなく、現地通貨のドン(VND)で両替されますので、日本の銀行や成田・関空などの空港で事前に日本円から米ドルへの両替をお薦めします。現地で米ドルで支払った場合、お店によっては現地通貨のドンでおつりが返ってくる事もありますので、1ドル紙幣や5ドル紙幣等できるだけ細かい単位で両替されると良いでしょう。現地で余ったドンや米ドルは出国時空港内で再両替えができません(ホーチミン空港の場合)のでご注意下さい。詳細はガイドにお尋ね下さい。

 
 

チップの習慣はあるのですか? また相場はいくら位ですか・・・・・?

強制ではありませんが、あることはあります。例えば、ホテルでベルボーイが荷物を部屋まで運んできてくれた場合や、ルームサービスや何か頼み事をした場合など、相場としては1~2米ドル、またレストランで飲食した場合などは、合計金額の10~20%のチップを置いていくのが慣習となっています。あくまでもお客様の気持ちです。またチップの件でお聞きしたい事がある場合は遠慮なく現地ガイドにお尋ね下さい。

 
 

自由行動などで交通機関を利用する場合、何か注意することは・・・・・?

交通機関ですが、現地の方の足は日本と違いオートバイが主流です。オートバイの多さには圧倒されるくらいです。
信号があっても無視したり交通法規を守らないことが日常茶飯事です。道路を横断する時の注意ですが、決して慌てず、走らず、日本の国会でたまに目にする所謂 「牛歩」 の如く、向かって来るオートバイや車を見ながらゆっくりと横断することがコツです。急な飛び出しや小走りなどは事故のもとにもなりかねません。交通事故も多いのでご注意が必要です。また、利用する交通機関ではタクシーが一番便利でしょう。ホーチミンでもハノイでも基本料金は12,000ドン位(約1米ドル)ですので日本に比べればかなりお安い乗り物です。ホテル名や代表的な観光地であれば大体英語は通じますが、安全を期してホテルからタクシーに乗車する場合はホテルのスタッフに告げて運転手に行き先を言ってもらう方が良いでしょう。また、ベトナム名物の 「シクロ」 は、近くの場所でしたら1米ドル程度ですが、よく遠回りされて多額の請求をされたり、まれに接触事故などもありますのでお薦めはできません。トラブルを防止する意味でも避けた方が無難でしょう。どうしても利用される場合は事前に現地ガイドのアドバイスを受けて下さい。
ツアー内容に含まれているシクロ乗車については現地ガイドも同行するなど安全は期しております。

 
 

ベトナムの治安はどうなんですか・・・・・?

比較的安全な国とはされていますが、日本も含め世界中どこの国でもスリや置き引き、引ったくりなどといった被害例は報告されています。特に人混み多い場所(ベンタン市場、ドンコイ通りなど)でのお買い物の際はご注意が必要です。

*女性の方で口の開いたショルダーバッグなどは必ずファスナー付きのものを使用し、身体の前で抱え込むようにした方がより安全です。最近、前後から来るオートバイに乗った人から引ったくりの被害が増えています。

*カメラやビデオが小型化されてますが、ストラップなどで首から下げて持ち歩くのは危険です。必ずバッグの中に締まって持ち運びして下さい。カッターやハサミで切られて強引に引ったくられた事例があります。

*女性同士の夜中の外出はできるだけ避けましょう。

*通りで物売りの子供たちを見かけますが、相手をしてるとアッという間に囲まれて、その隙にスリに遭うことがありますので注意して下さい。また見知らぬ人から声を掛けられても無視するように心掛けてください。

ご自身で注意され、普通に行動している分には比較的安全な国ではありますが、万が一、被害などに遭われた場合は、事前に現地ガイドが緊急用の携帯電話番号をお知らせしますので、すぐにガイド(または現地旅行社)に連絡するようにして下さい。警察署への届けなど手続きを代行してくれます。また事前に弊社からご案内する海外旅行傷害保険への加入もお薦め致します。

 
 

ベトナムの料理や水はどうなんですか・・・・・?

ベトナム料理は日本人の口に合い美味しいと評判です。中華に近い味付けですがしつこくなく美味しく戴けます。ほとんどの料理に香菜が使われていますので苦手な方もいらっしゃいますが・・・。生春巻きやフォーといううどんは人気メニューです。またフランスの植民地であったためかパンやコーヒー、スイーツ類は大変美味しいです。
また水は必ずミネラルウォーターを飲むようにしましょう。ほとんどのホテルの部屋にも用意されています(ホテルによっては有料、無料のところがあります)。また、ベトナムではお食事の際の飲み物は別料金(お客様払い)となりますのでご注意下さい。

 
 

買い物する際のコツは・・・・?

先ずは色々と見て回って価格を調べて下さい。品物は言い値で買ったら損です。粘り強く値切ってみて下さい。

 
 

ご注意ください!

ベトナムで「いかさま(ゲーム)賭博」が増えております…

この度は、弊社ベトナムツアーにご参加を戴きまして誠に有難うございます。

ベトナムは、アジア諸国の中でも比較的治安が良く、親日的な国で知られておりますが、日本をはじめ、諸外国からの観光客の増加に伴い、一部の都市、場所では、世界各国で見られるようなスリ、万引き、置き引き、ひったくり等の被害が出ております。特に、人ごみの多い場所での被害例が多いことから、ご滞在中はくれぐれもご注意ください。(在ホーチミン日本総領事館からも通達が出ています)

 
 

対策

貴重品はホテルのセーフティボックス等に預けるか、持ち歩く場合はバッグ等にしまい厳重に管理をしてくさだい。最小限の金品しか持ち歩かない事。

女性の方で、ハンドバック、ショルダーバッグをお持ちの方はファスナーが閉まるものをご持参し、人ごみの多い場所ではバッグを背に廻さず、抱えるようにお持ちください。

小型のデジタルカメラ等をストラップを付けて首からぶら下げるのは避け、常にカバンやバッグにしまうよう心がけましょう。

見知らぬ人から声を掛けられても無視する方が無難です。

 
 

「いかさま(ゲーム)賭博」被害例について

最近、ホーチミンやハノイ等の大都市において、日本人のお客様が男女を問わず被害に遭われていますのでご注意ください。(在ホーチミン日本総領事館からも通達が出ています)

 
 

手口(一例)

■ベトナム人やマレー系、タイ系などの2人組(男女など)や複数の人が気軽に声をかけてくる。

■日本語を教えてほしい、日本語の手紙を訳してほしい・・・など、仲良くなったところで誘われる。

■どこかの家に連れて行かれ、話しの流れでいつの間にかゲーム(賭博)に興じてします。

■最初は勝つが、しまいに有り金が少なくなっていき、最終的には現金すべてを使い果たしてします。

■しまいには、クレジットカードでの支払いを強要されキャッシングをさせられたり、またはカメラ、アクセサリーなどの金品を取られてしまう。

 
 

対策

■公認されている場所以外での賭け事は犯罪となり、共犯と見なされてしまいます。

■被害に遭ってから警察に泣きついても逆に罰金が科せられる可能性もあります。

■残念ながら、結果、泣き寝入りするしかないのが現状です。

容易に知らない人にはついて行かないことが一番で、会話にも乗らないようにしてください。

 

 

 
 

その他のご案内

パッケージツアーの場合、言うまでもなくホテル代金は旅行代金に含まれておりますが、ホテルによっては、チェックイン時にクレジットカードの提示を求められ、空(から)決済をする場合がございます(一部の国籍のお客様がチェックアウト時に個人清算分のお支払いをせず、そのままチェックアウトしまうケースがあるため)。個人清算(ルームサービス、クリーニング、電話代など)がない場合は清算を破棄致しますが、ある場合はカード決済になることがありますので、クレジットカードをお持ちのお客様はご持参することをお薦め致します。お持ちでない場合は現金で100~200ドルをデポジットとしてホテルに預ける場合がございますので予めご了承ください。

 
 

ご注意ください!

現地からの最新の情報をお伝えいたします。必ずご一読いただきますようお願いいたします。

 
 

初日、到着時空港内での両替えについて (ご遠慮ください)

到着時に空港内の銀行で両替えをされるお客様がいらっしゃいますが、混雑している時など最初に出口から出て来られたお客様から20分~40分後にやっと出口に出て来られるケースがございます。
下記の理由により、できましたら到着空港内での両替えはご遠慮ください。

■市中銀行に比べてレートが悪い

■出口ではガイドがお待ちしており、他のお客様と混載(ご一緒)でホテルまで送迎する場合は他のお客様を待たせることになり迷惑をお掛けしかねない

 
 

待ちタクシーにご注意 !

ボンセン2ホテル(ボンセン・アネックス)やリバーサイドホテルなどの前には白タクが客待ちをしています。
メーターを倒して走っても、早く、高くメーターが回り、料金交渉しても近い場所でも遠回りするなど法外な料金を請求してきます。親切であっても、日本語で話しかけてきても、近づいて来る人間には注意が必要です。

タクシーのご利用については、必ず現地旅行社のガイドにお尋ねください。

 
 

帰国日の集合時間について

帰国日の空港までの送迎については、事前にガイドから時間と場所をお客様にご案内しております。お客様の中には何かの事情で集合時間に遅れて来られるケースがありますが、特に他のお客様と混載(ご一緒)で空港へお送りする場合は、10分オーバーを限度として先に空港へ出発するように致しますので、ご集合時間にはくれぐれもご注意願います。

 
 

Eチケット(控え)の紛失について

便利なEチケットですが、普通の紙に印刷されていることもあって、ご滞在中に紛失されるお客様が増えております。帰国時の空港でのチェックイン時にも必要となりますので、パスポートと同様、貴重品として大切に保管いただきますようお願いいたします。

 

現地で何か問題点(ホテルのお部屋の問題、トイレ・バスなどの問題、事件・事故など)がございましたら必ずガイドまたは現地旅行会社(日本語サービス)にご連絡いただきますようお願い致します。

 
 
 
 
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